January 13, 2009

断乳中 覚え書き断乳レポート

断乳を打ち損じて『男優』が出てきて軽くオシリをうかしました。
ただいま2日経過。
花さんの時と同じくきっかけは流れで。
授乳目標の2歳がすぎたので、
そろそろやめようにもきっかけがないまま先週末。


10日土曜日。ママ飲みがあり深夜に帰宅。

ちょうど飲みに行くために、
日中バタバタしていたことと、着物で出かけたため
その日はほとんど授乳なし。

パイなしでなんとか寝ていたトッサン。
朝方に寝ぼけながら「パイ〜」といわれて出そうが迷ったけれど、
アルコール濃度が高そうだったので「パイないの」と答えると
寝ぼけながら「パイ〜」といいながらも数分で二度寝。

いつもなら絶対にまさぐって飲みに来るのに
この時点で、なんかイケソウ!と思い、ちょっぴり検討開始。


起きてから、いってみました。



 母「パイ、からいからいになっちゃったの。でなくなっちゃったみたい」

 ト「からいー?ナイー?」

 母「うん。からいからいだよ」

 ト「ナイー?」」

 母「ないの」

 ト「うんー。」



いつになく平気な感じで時間が進んでいるではないの。
いつもなら起きてからまず飲むはずなのに。

母がゆっくりしていると大抵、
一緒にまったりしようぜ的にパイを飲んでいくトッサン。

出かけるためにバタバタしていたことや、
朝から花さんがいるので必要ないらしいです。

ケッコウしちゃおうかな。。。

午前からは旦那さんのマラソンもあり、
応援がてら東京ドームがいくつも入る例の大きな公園へ。

風は冷たいけれど日差しはポカポカな1日。
めいっぱい遊んで16時ごろ帰宅。

土曜から日曜にかけて
トータル1日飲んでいない計算。

ちょうど次の日もお休みでダンナさんの手助けを見込めます。
ので、ダンナさんに断乳の旨を宣言。
ここから気持ちはスタートです。

そもそも月に数回しか母がお風呂に入れませんが
もちろんその夜のお風呂はダンナさんが入れ、
お風呂から出たあとに、あまり大げさではない程度に一応いっておきました。



 母「今日、ママおっぱいからくなっちゃったからパパと寝ようか。」

 ト「うん。パパ、ねる〜。」



数ヶ月前から、たまにトッサンにいってました。

もうすぐオッパイでなくなっちゃうんだよ。

その度に、へっちゃらで「うん〜」。


適当な「うん」ですな〜……。と思っていたのに
すっかり準備が出来ていたこと、
予想以上にすんなり言葉を受け入れてくれていることに感心。

花さんはオッパイの時の特別感に
これまたなにかあったのでしょう。

いつオッパイやめるのか、
ことあるごとにワクワク顔でたずねていました。



 花「2歳になったらすぐやめるんだよね〜♪」

 花「まだやめないの?あれ?2歳になったらやめるんじゃなかったっけ?」



そこに突然の断乳宣言。


ウキウキで、どえらい協力っぷりです。
久しぶりに母と寝る組み合わせにも大喜び。

ヒソヒソ声で



 花「おっぱいっていわない方がいいよね〜」



さてその晩。何度か起きたものの
「パイ」の言葉を一言も出さずに泣いていたトッサン。
ダンナさんに抱かれてダンナさんの胸をまさぐりながらも
やっぱりいつもなら間違いなくいっている「パイ」をいわないのです。

心の準備が出来ていなかったのは、やはり母だけだったわけだ。

心の準備が出来てないまま始めてしまって
ちょっと後悔していたけれど
トッサンは全くそんなことナシ。
頼もしいオチビ君です。

月曜日もネエネがいてくれたこともあり
求めてきませんでした。
やはり花さんの時と同様、食欲が旺盛になっています。

いつもならネエネとケンカをすると
泣きながら甘えて「パイ〜!」と寄り添ってくるのですが、さて本日は?



 ト「ママ〜!おんもー!!!!」



泣きながら、オンブ紐の入っている場所に連れていこうとします。
すごい切り替え様でこれまた感心。

トッサンなりにパイ以外の甘えの代用品がしっかり言葉になるなんて。


もはや、パンツを履くごとく
立ったままオンブ紐が装着できる
あるかないかでいえばナイ方のトッサンですが
はりきってオンブさせていただきました。


そして、この夜も寝付くのにパイ以外のことで
なにやらぐずぐずはしていましたがそのうち就寝。
1度は茶さんの吠え声で起きたわけですが、トントンしていたらすぐに寝てしまいました。


断乳後のオッパイケアは3日絞らず3日後に搾乳する方法でいくつもりです。
そのあとまた3日絞らず3日後搾乳。
あとは日にちを増やしていくあの方法です。

花さんの時は、オッパイが張ることが多かったので
最後は久しぶりのパツンパツンパーティ仮装オッパイでしたが、
トッサンではすっかりさし乳だったため、
2日たった今も少しはっているぐらいでそんなに辛くありません。

水曜の夜に絞るのが待ち遠しいですが。


トッサンとの最後のオッパイがどんなだったかあまり思い出せないのが
今となっては残念です。

そんなもんよと花さんに、
いつか上から目線で先輩風を吹いてみようかな。



ご訪問いただきありがとうございます。
不思議なご縁でブログを見ている方々とここでつかの間に交流出来ていることが嬉しいと思っています。

ギャザー使いがさすがのボントン
薄手カーデ好き。これでニーキューだからなおに
ボア生地で子供達の冬パジャマを作ってみたい
トッサンも着てました(→過去記事)。手みやげに重宝。
いきなり扉を開けられても安心できそう
雨の園通いで異常に重宝。しかもオソロ。
ハンターじゃちょっと高いと思うなら
ママチャリに乗る気になります
ハマックス取付可能な(ママ)チャリ多数
ママチャリのお楽しみその2。
キャトヴィのアップルは、もはや度定番
ドットの利便さについつい手を出してます
モチーフが生き物簡素化なあたりが北欧系
息子が愛用中。息子人生初の外車。BMW。
スリングをしのぐ驚異の導眠袋
掛け捨てアリコ派ですがこれは次の候補なので
まずはここからで、いつもここばかり
なんだかんだで上質に凝縮されてますよね
ヘビロテ重ね着の下ならまずチェック
ZOZOTOWN(ゾゾタウン)
冬場のナイロンジャケットが毎年楽しみ