April 02, 2008

茶さんの秘めごと

みんな〜。戻ってくるよね〜。忍び待つ茶さん。
半年ぐらい前からだったでしょうか。
あることに気づいてしまいました。

我が家には、引っ越しからこれまで
茶さんが入れない部屋をひとつだけ作りました。
2階の寝室です。

対抜け毛による衣服の管理、
アレルゲンをなるべく排除する部屋、
抜け毛ゾーンがあるかないかはけっこう重要です。

この家についてからというものの、最初からそうしつけたからには
茶さんはけなげに入りません。

ドアがあいていても、顔だけ出すものの、足は全部入れてこない。

けなげなワンコです。

覗きたいけど、ここはこれ以上入っちゃいけないんだよね。なんて感じで。

春などは一番ポカポカになるお部屋なので、
茶さんをのんびりさせてあげたいと後ろ髪ひかれつつ。

ある日。

あ、そうだそうだとなにかを思いついた母が寝室の部屋をあけてみると、
窓の方を向き、尻をこちらにむけ日向ぼっこをしている犬がおりました。

???

シ、、、シンジラレイ。。。

すっごく普通に、くつろいでいる姿がそこにあります。
いつからなのか、あこがれてやまなかったその部屋に
きみは入ったその日からくつろいでいたのか。
入り口の方ならまだしも、
部屋の奥のど真ん中まで歩かねば到着しない
ラグの上にすっかりふせているなんておかあさんシンジラレナイヨ。
そのくつろぎ方、完全に初めてではない感じです。

その日は、見なかったことにして、そっと部屋をさりました。
腹もたつのですが、こちらとしてもこみあげるオカシサが。

それからというものの、階段をあがっていくと
トトト…と、あきらかにあの部屋から出て行ったような音がしたり、
時にはちょっとすれ違ったりって、オイオーイ!今のなんじゃそらー!

部屋に入らないと信じ、がっちりドアを締めていなかった誘惑。
母は気づけませんでした。

聖地だと思っていた我が家の寝室。
聖地崩壊。

茶さんの秘め事、最近は母が怒るとプンプンしながら出て行きます。苦笑