March 04, 2008

実録無痛分娩(二人目)・その1<プロローグ>

トッサンが1歳3か月の今更ですが、
それなりに当日もレポートを書き残してあるので、
無痛分娩に興味がある方のご参考までに 更新が滞らない限りアップしていきたいと思います。
一人目の時の無痛分娩の記事を読むと、暴言も吐いていたり、訂正したい箇所モリモリですが、
今更大人の事情で事実を曲げるのも潔くないので、
顔をマッカにしながら訂正したい手元をとめています。

先に書くと、今回も大満足の無痛分娩出産でした。
今回の無痛分娩は、前回とは違う病院にしました。
ただただ引っ越したことが病院変更の一番の理由ですが、
この4点が、病院を変えた主だった理由です。


●前回とは住んでいる場所が違う
●予算を抑えたい
●もう少し陣痛を知ってみたい
●もう少し精神的にリラックスしたい


そして今回の病院も、無痛分娩を選択するからには
今までと同じく期待することは下記でした。


●麻酔士の素性と技量に期待できる
●出産時の痛みはなし
●会陰切開なし
●母子同室


その他にはできれば『個室』。
前回の病院は個室か、広い個室か個室しか選択できない病院だったので
うむをいわさず個室でのんびりでしたが、
上の子がいる場合はなおさら個室の方がなにかと気楽なので、
できれば希望していました。


前回の無痛分娩は文字通り、


『陣痛から出産まで痛くない無痛出産』
<病院:妊婦に厳しい先生+強化合宿ばりの母乳育児推薦+産前産後運動指導+母親学級熱心>でしたが、


今回は和痛分娩といわれているイメージで、


『ある程度は陣痛を知ることのできる』
<病院:妊婦にクールな先生+ミルク併用育児+母親学級なし。放任系>でした。


どちらも当時の選択に満足できるお産でした。
始めてだったからこそ1度目の病院で良かったと思うし
2度目だったからこ今回の病院で良かったなと思います。

どちらも1度目だったからこそ、2度目だったからこその
自分に合ったお産ができたのだと思います。

<続く>






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