【出産のこと】
破水がない限り、来週は。来週は。
胸が高鳴ります。
CCB的ロマンティックココロもさることながら、
この落ち着きのなさは出産が近づいたことへの
本能的興奮も含まれているっぽいです。
多忙な時の頭の中と同じ状況です。
一度にいろ〜んなことを考えていて、フル回転アドレナリン大放出中。
無駄にアイデアも湧いてきて、制作意欲が空回りです。
書き留めるだけ書き留めたPC上の付箋ネタが物悲しい。
またも麻酔分娩予定。楽しい出産になるといいのですが。
このタイミングになると健康に生まれてきてくれることを願うのみ。
【幼稚園願書のこと】
幼稚園の願書提出、面接、制服採寸が終わったので、
もういつ生まれてもいいっちゃいいです。
いろいろしたいこともなくはないですが、
一番気がかりだったことを越えたので一安心。
11月1日東京前夜の幼稚園関連ブログをあさってみると
出てくるわ出てくるわ。
子育て族幼稚園派にとっての大イベントがひそかにおこなわれていたことが。
前夜から並んだお父さんとか、
夜の2時に並んだのに惜しくも補欠で入園できなかったお父さんとか、
やっと朝だ!朝交代の母ちゃんが来たから今から会社に行きます!そんなお父さんとか。
もちろん母の苦悩ももりだくさんで。
お受験園系の緊張もピークで。
情緒の安定を重視して選んだ今回の園。
我が家とてぎりぎりまで二つの園でとっても迷いました。
最終的に、優先権をもらえた99%入れる園に決定。
【幼稚園面接のこと】
面接は、子供だけ3人ずつの集団面接でした。
親がその場に同行できないので、
よってあとから子供に聞いても、面接内容の実態が微妙にオモシロ不明。
名前を呼ばれた際には、半ベソで抱っこされつつ若い先生が連行。
母子分離おけいこの成果は少しあったようで、
行った先ではがんばれたようです。
母がいなければいないでがんばれることを知っているので、
全く心配はせずに送り出せました。
「お名前ちゃんといえましたよ」
戻ってきた先生もおっしゃってましたとも。
あとはなにをいったの?と聞いたところ
「いぬっていった」
「まるとしかくのはなしをしたんだよ」
「パパ(名前)とママ(名前)と、チャちゃんはいわなかった」
夜になると更に
聞かれた内容は好きな食べ物のこと
などと、花さんはいってはいたものの、
知っています。本気で信じてはいけない。
普段通っている教室でのこと。
先生「自分の好きなところはどこですか」
花「ぶどう」
長所を聞かれて、好きな食べ物を答えるなんてことはザラですから。
軽く湾曲されていたことでしょう。
ま、どちらにしても通り一遍以上のことはさせないはずの面接なので
動物カードやらをみせてなにか聞かれたとか
好きな動物を聞かれたとか、
形のカードを持ってきてなんて指示されたとか、
親の名前を聞かれたとか
そのあたりだったと推定です。
面接は、入園願書が通った人のみのクラス分けのためのものだったので、
落ちる落ちないは関係のないものだったはずですが、
中には条件入園になってしまったお友達もいました。
面接で落ち着きがなく、ひとっことも質問に答えられなかったため、
このままでは集団生活に支障があるからってことだったそうです。
一端面接で目をつけられると
ひとりで着替えられるのかとかトイレに行けるのかとかそのお母さんは質問ぜめにあい、
それができるようになるのが入園の条件といわれたんだとか。
うちだって、ひとりで着替えなんて怪しいのに。
ほどなくして入園金と選考料金を支払い、制服採寸。
【幼稚園制服採寸のこと】
制服採寸、迷いました。
登下園時しかほとんど使わない9,000円のジャケット。
ジャストサイズにするか、いけてないダブダブを選ぶか。
普段、衝動買いしている洋服達や、祖父母の臨時おこづかいのことを思えば、
1度ずつぐらいだったら買い換えてもいいんじゃないのかと思いつつ
ジャストに近い100サイズを注文しようとしたら、
担当の人達に止められる止められる。
稀にいらっしゃいますけど、100サイズをお求めのお母様はまずいませんよと。
お受験園ではぴったりを常に購入することもザラですが、
のどかなこの園で、ひとりだけしょっぱなからぴったりなのも
きっとアレでしょう。
年少の入園時はみんなでブカブカしてた方がきっとソウなのです。
迷いに迷って110を選びました。
卒園まで大きめで済ませるぐらいなら
勝負に出て、ダメならダメで
(つんつるてんならつんつるてんで)
買い換えたいのでチョイダブスタートで。
普段のちょっとしたランチやら飲み食いやらで
簡単に散財したりするのに、
ここばっかり財布の紐をしめるってのは自分的に苦手。
たいしてお金のある家ではございませんが、
そんな親もいるということです。ここに。
身長が低いせいもあって、お直しなれっこの母。
ジャケットの肩幅が、
いかに美しいラインに影響するかわかりすぎるほどわかっています。
しかも学園制服系って、そもそも肩幅が大きいわけで。
110サイズの肩幅がいけてないのはもちろんのこと
100サイズだって、いけてません。
一番小さいサイズの100サイズでさえ、
肩がいけてなかったので
どっちにしたっていけてないことが
むしろ110への後押しをしてくれたようなもの。
あとから出せるようにして、肩つめしちゃおうかな。
そのくせスカートの丈は、
好みの丈にしたいので130を選んでみたり。
【学費のこと】
お金もかかります。
入園金と選考金でしめて10万弱。
制服、備品代金でしめて4万5千円弱。
毎月の学費は2万5千円ぐらいで、
父母会費やら給食費やら絵本代やら冷暖房費やら
延長を使ったりした日にはなんだかんだで3万5千円。
え〜と、それにおけいこ代金がプラスされて……。
今月は七五三、出産、来月は車検。
年末にまたお金が飛んでいきます。
下の子とは2つ違いを希望していたけれど、
同時通園だった時の学費やおけいこ費を思うと、
今後20年ぐらいまでの年間計画表を書いたところ、
3つ離れていて我が家的にはセーフでした。
(入学金はイチイチかぶりますが。)
このあたりの普通の私立園の金額です。我が街には公立園がそもそもないのですが。
バス代金もかかっていたとしたらひとり4万円弱、
に、おけいこ関連がふたつだっとしてプラス2万円で6万円としましょうか。
それが二人で同時通園で1万円ぐらいひいてもらったとしても11万円ですか。
ああ同時通園じゃなくて、助かった。
(補助金とかも出ますけどね。そこそこ高所得以上の家庭以外は。)
小学受験に備えている家庭は、おけいこ費に10万円ぐらい普通のご時世。
中学までの学費にどかっとかけて、
その後ステキライフが待っているのが確実であれば
払う気にもなれなくもないのですが、
子供達がオトナになるまで、まんべんなくお金をかける時期を維持できるか難しい職業の親ですので
当面は我が家的そこそこ、
むしろ青春期にお金をかけることに集中できればベストと設定しました。
下の子が浪人せずに大学を出たとして、親の手から放れるのは2028年。
特にかかるのが2022年。花さん高校卒業・次の進学、下の子高校入学。
来年から15年が勝負です。
一覧を書いてみたところ、
3学年違いであらよっとしたお金がかからない年は
その15年間に数年しかないとわかりました。貯め期間の設定も重要ですね。
子育てはあっとゆうまだけれど、そう考えると長い。
お父さんだけの軍資金で、
子供に好きなことを好きなだけさせてあげられるのがどんなに大変か。
暮らしのお金なんて記事をあさってしまったり。
●
All About [主婦のための金融情報]
そのくせ、
ジャケットを大きくするところからは始められない
そこは譲れないんだな。あ〜ぁ。
仕事復帰を身近に感じます。
でも多分、家でやるけど。
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